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【店舗名が原因?!】アカウントが停止となってしまう可能性とは?

 

こんにちは!NEXTちゃんです📸❤️

Googleマイビジネスを運用するにあたって、自分のお店のマイビジネス名は店舗・施設の正式名称でなければ、アカウントが停止されてしまう可能性があるというのはご存知ですか😱?

例えば、店舗名が「ABCレストラン」だとしたら、「ABC ◯◯駅/徒歩1分/隠れ家レストラン」というように地名や業種、アピールポイントなどをビジネス名に入れるのは、ガイドラインで禁止されています。

ですが、ガイドラインに違反しているかどうかはAIが判断しているため、正式名称で設定したつもりでも、稀にアカウントが停止されてしまう場合があります。

なので今回は…

✔︎アカウントが停止となってしまう可能性とは?
✔︎アカウントが停止になった時の対処方法

上記の内容をお伝えします。

では、早速いってみましょう〜!

アカウントが停止となってしまう可能性とは?

Googleビジネスのビジネス名の審査が、以前より厳しくなっているようです。

ビジネス名が原因でGoogleマイビジネスアカウントが停止される3つの意外な可能性についてお伝えします。

その①:店舗名に「地名」が含まれている場合

地名をビジネス名に含めることはガイドラインに違反となってしまいますが、正式名称に地名が含まれている場合は違反とはなりません。

しかし、店舗で使用している正式名称であっても、地名を含んでいると Google側に判定されてしまい、アカウントが停止になってしまうケースがあります。

例えば、お店の正式名称が「ABCレストラン渋谷」の場合、「渋谷」が地名と判定されてしまい、アカウントが停止。
このケースでは、ビジネス名を「ABCレストラン 渋谷店」と設定することで違反ではないと判定されて、アカウントが再開されたと言う事例があります。

正式名称を設定しているにもかかわらずアカウントが停止してしまったと言う場合は、Googleに問い合わせてみましょう。

その②:固定看板を設置してない場合

Googleマイビジネスを登録する際、お店の外観にビジネス名が載っている固定看板を設置するよう、ポリシーで規定されています。

看板は、以下のような移動可能なものは対象外となるようです。

・ポスター
・旗 など

看板を設置していないことでアカウントが停止されたと言う場合は看板の設置を検討しましょう。
すでに看板を設置している場合でも、看板の店舗名がマイビジネスの店舗名と一致していない場合、アカウントが停止してしまう可能性があるので、ビジネス名を合わせましょう。

その③:ユーザーによる「修正の提案」

Googleマップ上の店舗情報は、第三者によって情報が修正される可能性があります。

Googleアカウントを持っている人であれば、マイビジネスの「情報の修正を提案」から、店舗名・場所・営業時間などを修正でき、それをGoogleまたは店舗側が承認すれば掲載される、という仕組みになっています。

この時、ガイドラインに違反する名称で修正提案が行われ承認されるなどすると、アカウントが停止となってしまうケースがあるようです。

アカウントが停止になった時の対処方法

Googleマイビジネスのアカウントが停止してしまった場合、ビジネス名やその他の内容がガイドライン準拠していることを確認した上で、Google側にアカウントの再開をリクエストしましょう。

問題がなければ、3営業日以内にアカウントの停止が解除されると思います。

Google マイビジネスでのローカル ビジネスの回復リクエスト

このページで、質問を答えていくと最後に「回復リクエストを送信する」と出てきますので、名前やメールアドレス、ビジネス名、URLなどを記入して送信しましょう。

もし、3営業日を過ぎても何も返答がない場合は、問い合わせフォームから直接問い合わせしてみてください。

お問い合わせ

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