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Web集客とSNS集客とは??

Web集客とSNS集客とは??

 

こんにちは!NEXTちゃんです📸❤️

今の時代、多くの人がスマートフォンなどを持っているネット社会です。

それによってビジネスの集客方法も昔と比べて大きく変化してきています。

ビジネスにおいてもインターネットを使って情報を発信したりするのが当たり前。

なので、今回は今更聞けない…

✔︎Web集客とは?
✔︎SNSマーケティングとは?
✔︎集客率を上げるポイントとは?
✔︎SNS集客の種類と方法

についてお伝えしていきたいと思います!

では、早速いってみましょう〜✨

Web集客とは?

Web集客とは、インターネットを利用したさまざまなサービスを通じてお客様を呼び込む集客方法です。「インターネット集客」「ネット集客」とも呼ばれます。

利用者が多いサービスをうまく活用すれば、あまりコストをかけずに効果的に人を集めることが可能です。

また毎日自動的に稼動できるため、人件費を抑えて効率的な集客を図ることが可能です。

魅力的なページや役に立つ知識などを提供すれば、自社の認知度や好感度を高めて、「購買意欲はあるけど、今すぐに必要なわけではない」などと言った将来見込み顧客に自社を選んでもらうきっかけを作ることもできます。

SNSマーケティングとは?

SNSマーケティングとは、SNSを活用して企業の顧客や見込み顧客との関係性を高めるマーケティング活動全般のことです。

国内におけるSNS利用者数は約75%と多くの方が利用しているのがわかります。

そのため、SNSは無視できない存在になってきており、WEB集客するにおいてSNSの運用も非常に重要です。

SNSマーケティングの効果としては、チラシやDMよりもその商品に合ったターゲットを絞れるので、それにより見込み客の獲得が期待できたり、Webサイトへのアクセス数や問い合わせ件数、新規顧客、リピート率などの増加が期待できます。

注意点としては、SNSの種類によって特徴や使っているユーザーが異なるため、それぞれSNSを使い分けていく必要があります。

集客率を上げるポイントとは?

集客のためには、WebやSNSでの情報発信が重要です。

ですが、WebやSNSをいきなり始めるんではなく、前もって顧客のニーズ・情報発信ターゲットを絞り、SNS活用方法を考えるなどの事前準備をすることで大きく変わってきます。

顧客のニーズを考える

有効な集客を始めるのであれば、まず、顧客のニーズを洗い出すことが重要です。

自社の商品・サービスを購入する際、価格や品質などどこを重視するのかを明確にし、競合他社と比較をして、他社にはできずに自社ではできることを見つけ出します。

それこが自社の強みになるので、「他社ではなく自社が選ばれる理由」となります。

SNS集客の種類と方法

日本では、LINE、Twitter、Instagram、YouTube、Facebookが多く使われているSNSです。

それぞれのSNSごとに特徴や使っているユーザーの特性が違うので、自社にあったSNSを選んで活用していくことが大事です。

それぞれどんな特徴があるかと言うと…

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントの開設によって、LINEを使っているユーザーに対しリアルタイムにコミュニケーションをとることができます。

LINE公式アカウントは無料で利用開始でき、クーポンの発行やポイントカード作ることが出来たりと活用できます。

メインはメッセージの配信機能であり、LINEアカウントを友達登録している方にメッセージが100%届くのが最大の特徴です。

ですが、逆に言えば顧客もLINEのユーザー登録が必要で、メッセージの配信回数には上限があります。

Twitter

Twitterは幅広い世代に利用されていますが、中でも10〜20代のユーザーが多く、若い世代への集客強化に有効です。

他のSNSに比べて、拡散力があるSNSとして集客には欠かせないSNSとなっています。

Twitterは、140字という文字制限があることが特徴です。
情報量が限られてしまいますが、読み手に負担にならなく、気軽に読めるとメリットがあります。

それと、「フォロワーターゲティング」と言う機能もあります。

フォロワーターゲティングとは、任意で設定したユーザーをフォローしているもしくは、そのフォロワーと似ているユーザーに向けて広告を配信できるメニューです。

広告を配信したい層がフォローしているユーザーを設定するだけで、ターゲティングできるので自社にターゲットに関するデータを多く持っていない場合でも活用することができる特徴をもっています。

Instagram

Instagramは、写真をメインに発信できるSNSです。

人の目を引く魅力的な写真を投稿し続けることでファンを獲得することができます。

Instagramでの集客は、写真映えの良さが最も重視されるので、写真にお店の特徴や商品の魅力を上手く表現する必要があります。

こうした特徴から飲食関係、旅行関係、アパレルなど、商品・サービスのビジュアルが購買の重要な要素になる業種に有効です。

また「ビジネスプロフィール機能」を使えば、ビジネス用のアカウントに切り替わるため、アカウントを閲覧したユーザーはすぐに「電話」「メール」「地図」を確認でき、実店舗の集客力拡大につながります。

Facebook

Facebookは、実名登録を基本とするSNSなので、ユーザー同士のつながりが可視化されており、承認制のコミュニティーも作成できます。
この特色から、他のSNSに比べて信頼感が高くなっております。

ユーザーは比較的年齢層が多く、子育て世代への教育情報や、健康が気になる人への医療情報などを展開したい業種に有効です。

また「Facebookリード獲得広告」は、セミナーの申し込みや資料請求を獲得したい場合に効果的です。

ユーザーが広告をクリックした際、Facebookに登録済みの情報(名前やメールアドレスなど)が予め記載されたフォームが表示されるため、顧客にとって申込の手続きがより簡単になるため、申込増加やユーザーの離脱防止が期待できます。

YouTube

Youtubeは幅広い層、多くのユーザーが利用しています。
企業のYoutubeチャンネルを開設する際には、目的をよりはっきりとさせておくことが大事です。

すでに商品を買ってくれた顧客に対して商品の使い方をわかりやすく説明することが目的なのか、静止画では伝わらない魅力を動画で伝え商品を買ってもらうことが目的なのか、動画の制作には時間とコストが他のSNS寄りも多くかかるため、何をもって成果とするかを明確にして置く必要があるのです。

ただし、YoutubeはGoogleのアルゴリズムに乗っかているので、層がストックしていくことでGoogle内のSEO対策としても利用でき、またYoutuberとのタイアップで知名度をぐんと上げた企業もあります。動画を上げる目的を決めてうまく利用していくことが重要です。

気をつけて!SNSの取り扱い

SNSを活用して集客を行う際に、注意した方がいいのが「炎上」です。

炎上とは、法的・倫理的に問題のある投稿をした場合にSNS上で大きな批判を受けることを指します。

SNSの拡散スピードは速いので、短時間で企業イメージが悪くなってしまう…と言うリスクがあります。

投稿内容は事前に確認をするよう徹底し、また予想外の事態に備えて事前にSNS運用ガイドラインや対応策を想定したマニュアルなどを策定しておくなど、ポリシーを持った運用を行うことが必要です。

SNSでの宣伝・広告は、適切な距離感でアプローチしていくことが大切です。

コメントのやりとりなどを通じて、ユーザーと店側との距離を近づけられるというSNSの特徴を活かし、一方的な告知のみにとどまらず、投稿内容を工夫して親近感を持ってもらうことが大切です。

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