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2021年版マップ検索結果に上位表示させるMEOの集客方法マニュアル

 

こんにちは!NEXTちゃんです📸❤️

近年では、オーガニック検索(SEO)だけでなく、マップ検索から店舗情報へアクセスするユーザーが増えてきています。

なので今回は、2021年版マップ検索結果に上位表示させるMEOの集客方法マニュアルについてお伝えしたいと思います!

✔︎MEOとSEOの違い
✔︎ローカルキーワードとは?
✔︎MEOのメリット・デメリット
✔︎MEOでマップ検索にランキング表示させるには?
✔︎Goolgeマイビジネス「インサイト」機能

それでは、早速いってみましょう!

MEOとSEOの違い

SEOは、Webサイトに対策を行い、サイトのコンテンツを増やしたり、修正したりすることが主な施策となります。
MEOは、Googleマップに表示される店舗の順位を向上することで露出強化を図る施策です。

SEOは、検索エンジンから店舗を検索した時、多くの場合に検索上位を大手ポータルサイトや他店舗チェーン店などの大手企業に占められていますので、地域の中小店舗がSEO検索で上位を獲得することは非常に困難な状況となっています。

ですが、SEOで店舗のWebサイトが上位に食い込めない場合でも、MEOならターゲットユーザーが検索する商圏内の実店舗のみしか掲載されないため、競合大手企業に対しても優位となります。

しかも、通常の検索結果(SEO)よりも上に地図情報と共にMEOが表示されるためので、ユーザーの目に止まりやすく、集客が期待できます。

ローカルキーワードとは?

「業種+地域名」「サービス内容+地域名」などで検索した場合、通常の検索結果画面(SERPs)の上部に地図情報とその近くの関連スポットのリストからなる「ローカルパック」が表示されます。

このような検索キーワードを「ローカルキーワード」と呼びます。

例えば、「渋谷 カフェ」といった地域ワードと掛け合わせたものや、「歯科」「居酒屋」「美容室」などと、キーワード自体が地域との関連性が高い店舗・施設系の意味に該当するキーワードです。

MEOのメリット・デメリット

MEOのメリット

スマートフォンの普及により、ユーザーはどこでも必要なタイミングで調べたいものを検索をすることができます。

MEOは、店舗情報を探すユーザーに非常に便利になり、店舗ビジネスオーナーにとってもMEOのメリットが増えています。

1.来店確率の高いユーザー

MEOでは検索キーワードが、「地域+業種・サービス」など、今まさに必要としているユーザーのため、来店確率の高いポテンシャルのユーザーがほとんどです。

マップ表示は通常のSEOのオーガニック検索結果よりも上部に表示されることが多いため、リアルタイムで店舗情報を探している優良顧客の来店や電話での問い合わせ、予約などのアクションにつながりますので、集客の可能性が非常に高いです。

2.店舗までの地図経路が表示される

Googleマップの機能で、ユーザーの現在地と店舗までの経路や到着予想時間が詳細に表示されるため、検索ユーザーをダイレクトに店舗来店へ結びつけやすくなります。

3.口コミにより店舗の信頼性を獲得できる

検索の結果にGoogleマイビジネスの情報が表示され、ユーザーから口コミやレビューを得ることで店舗の信頼性を獲得し、集客に繋げられます。

4.SEOに比べ競合性が低く対策しやすい

SEO対策は大手企業やポータルサイトなどが上位を占めており、競合性が高く上位にランキングさせるのは難しい場合があります。

MEOではターゲット地域に存在する店舗だけが競合となるため、SEOに比べ圧倒的に競合性も低く他社に先駆けて対応することで検索上位は狙いやすい状況であると言えるでしょう。

MEOのデメリット

1.決められたガイドラインを守らない場合

Googleのガイドラインを守らない場合、問題を解決するまで検索結果に表示されなくなってしまう可能性があります。

2.悪い口コミを付けられてしまった場合

口コミは良い口コミばかりではなくネガティブな評価のレビューやクレームなど投稿される場合もあります。

ですが、悪い口コミを書かれてしまった場合でも落ち込まず、対処法などを書いたブログもあるのでこちらも是非見てみてください!

とは言え、MEOはデメリットと言えるものはとても少ないので、MEO対策をするのは大きなメリットだと言えます。

MEOでマップ検索にランキング表示させるには?

自分のお店を地図検索で上位3位以内にランクインさせるには、まずはGoogleマイビジネスの登録が必須です。

Googleマイビジネスの登録のやり方については、こちらに詳しく書いてありますので、こちらをご覧ください!

では、Googleマイビジネスの登録が完了した後はどうすればいいのでしょうか。
ポイントは、2つあります。

ポイント①:店舗情報の統一

Webサイトの表記とGoogleマイビジネスやその他自店舗を掲載しているサイトの表記を統一する必要があります。

特にこの3つは統一するのが重要です。

・店舗名(会社名・屋号)
・住所
・電話番号

ポイント②:MEOで上位表示させる具体的施策

口コミ

Googleの検索順位には、ユーザーからの口コミが大きく影響します。

MEO対策においては、第三者からの客観的な意見となる口コミ件数と評価の高さは需要な評価材料です。
Googleは多くの人から評価されるページは、ユーザーに対して情報提供すべき重要コンテンツと判断します。

そのため、できるだけ口コミをしてもらえるように努力することが大切です。

口コミは放っておいてもたくさん集まるものではないので、来店してくれたユーザーや購入ユーザーに対し、口コミをしてもらえるようアピールしてください。

簡単に口コミページへ誘導できる、直接URLの記載やQRコードの活用なども有効です。

店舗を利用したお客様に、どんどんアピールしましょう。

URLの発行方法やQRコードの作り方がわからない方は、こちらも合わせて読んで下さい♪

口コミの内容は、検索結果に大きな影響を与えます!

キーワードにもよりますが、特に検索条件を細かく指定したキーワードの検索結果には、口コミの内容が表示されることがあります。

検索ユーザーから見ても具体的な質問に的確に答えられた検索結果を見ることになるため、クリック率も上がり、実際の来店や予約の電話といった直接的なコンバージョンにも結びつきやすくなります。

また、検索地点から店舗の距離が離れている場合でも、関連度高い店舗としてランキングされる確率が大きく上がります。

それと、大切なのは「口コミの返信」です。

口コミの返信は、口コミを書き込んだユーザーだけでなく、これから来店しようか考えているユーザーの目にも止まります。

店舗の姿勢や細かい情報が伝わりやすいので、定形文で返信するのではなく、返信コメントから店舗に関する新たな細かい情報も合わせて伝わるよう工夫してみましょう。

投稿

投稿機能は、幅広い情報をマイビジネスに掲載することができるので、とても活用しないと勿体ない機能です。

アピールできる情報があれば、キーワードを意識した文で投稿し活用してください。

Googleマイビジネスの投稿内容は、検索結果にも影響を与えます。
キャンペーンの内容や店舗の特徴を細かく投稿していけば、過去の投稿内容も検索結果に表示されるようになっていきます。

この投稿機能はオーナーが自由に情報発信ができるので、定期的に投稿をしてビジネスに活用していきましょう。

ウェブサイト(公式サイト)

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。
Googleでのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果の掲載順位に影響します。

クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、掲載順位が高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、SEOの手法もローカル検索結果の最適化に適用できます。

なので、公式サイトの内容は、検索結果に影響を与える為公式サイトの情報は、Googleマイビジネスの情報と関連付けられています。
公式サイトにはローカル情報を含むマイビジネスと関連の高いコンテンツを掲載するようにしましょう。

Goolgeマイビジネス「インサイト」機能

MEO対策をやっていくには、ユーザーに自社ビジネスがどのくらい認知され、見つけられたかをGoogleマイビジネスの「インサイト」から確認することも重要です。

インサイトはMEOにおける唯一のアクセス解析データです。

状況を分析するのにとても便利な機能ですのできちんとチェックするのが重要です。

ユーザーがビジネスを検索する方法

「ユーザーがビジネスを検索する方法」とは、ユーザーがどのような検索方法で、あなたのお店のGoogleマイビジネスのアカウントを見つけたかをまとめた情報です。

【 直接検索 】
Google検索とGoogleマップであなたのお店の名前や住所を直接入力して検索された回数。

【 間接検索 】
Google検索やGoogleマップであなたのお店に関連するようなキーワードで検索された回数。
(例)「地域名+ラーメン」「駅名+美容院」など

【 ブランド名 】
お店のビジネスに関連するブランドを検索した回数。

【 活用方法 】

この情報によって、検索数がどのくらいあるか、ユーザーはどんな検索方法で自分のお店を見ているのかがわかります。
これを参考にし、自分のGoogleマイビジネスアカウントを改善するかの判断する事ができます。

ユーザーがビジネスを見つけた Google サービス

「ユーザーがビジネスを検索した Google サービス」とは、あなたの店舗がGoogle検索またはGoogleマップで表示された回数をあらわした情報です。

【 活用方法 】

自分のお店がGoogle検索とGoogleマップでどれくらい表示されているのかがわかります。
この数値が少ないようであれば、あまりユーザーに認知されていない証拠となりますので、もっと広く知ってもらうための施策を打つなどの判断ができます。

ユーザーの反応

「ユーザーの反応」とは、ユーザーがあなたのお店を見たあとに「ウェブサイトへのアクセス」「ルートのリクエスト」「通話したユーザー数」どの行動を取ったか知ることができます。

【 活用方法 】

これを見ると、Googleマイビジネスからどのくらいルート検索したとか電話で問い合わせが来たなどという成果の確認方法として活用することもできます。
これは、集客に直結する部分なので、Googleマイビジネスのアカウントに「ホームページのURL」や「住所」や「電話番号」はしっかり設定しましょう!

ルートのリクエスト

「ルートのリクエスト」とは、ユーザーがどのエリアからあなたのお店を検索したのかをまとめた情報です。

【 活用方法 】

これを確認すれば、自分のお店がどのエリアの人たちから検索されているのか知ることができます。
なので広告を配信したりするときやサービスを提供する際にエリアを絞れるので効率的に店舗のアピールができます。

電話

「電話」は、あなたのGoogleマイビジネスアカウントに載せている電話番号からコールされた件数をまとめた情報です。

電話された件数がわかることはもちろん、どの日にちにコールが多いのかもわかる為、「何曜日は着信が多いな」など事前に対応もしやすくなると思います。

混雑する時間帯

「混雑する時間帯」は、お店の混雑している時間の目安をあらわした情報です。

【 活用方法 】

このデータを見ると、自分のお店がどの時間帯に一番混雑しているのかを知ることができます。それによって、お店のスタッフの数を増やせばいいかなどの判断しやすくなります。
ただ、このデータはあまり明確ではないのであくまで参考程度にしておくのがいいでしょう。

写真の閲覧

「写真の閲覧数」は、ユーザーがあなたのGoogleマイビジネスに投稿した写真を見た回数をまとめた情報です。また、競合他社の平均閲覧数も、確認することができます。

【 活用方法 】

写真の閲覧数が多いほど、あなたのお店を魅力的だと思っているユーザーがいると言う事で、逆に閲覧数が少なければ、あなたのお店に対する興味や関心の度合いが低い傾向にある為、このような情報を確認しておくと、閲覧数が少なかったときに「魅力的な写真を投稿してみよう」などと対策を考えることができます。

写真の枚数

「写真の枚数」は、あなたのGoogleマイビジネスに投稿されている写真の枚数をまとめた情報です。
「写真の閲覧数」と同様、競合他社が設定している写真の平均枚数を確認することもできます。

【 活用方法 】

このデータを見ることで、他社と比べて投稿している写真の枚数は多いのか少ないのかを知ることができますので、少ない場合は写真を増やしたり対策しましょう。

以上!2021年版マップ検索結果に上位表示させるMEOの集客方法マニュアルについてお伝えしました。
MEO対策をしっかり行っていれば、集客UP間違いないので、是非活用してみて下さいね✨

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